最近の仕事から

2009.11.01 Sun

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撮影を担当した「umamiの帆布ワールド」(文化出版局)が発売されました。
今回は本のタイトルにあるように、素材として帆布を使った作品が並びます。
帆布独特の素材感を様々に活かした江面さんならではの作風の
バックやアクセサリーを作り方と共に紹介しています。

江面さんが作っているモノは、女性の身の回りで使うものだけど
その素材を料理する方法はアートに近い。
大量生産には向かない手法だと思うけれど、
そこが江面さんの作品の持ち味だと思います。
帆布と江面さんとの楽しい戦いの末に生まれた
作品たちが目で楽しめます。

何十万円もするブランドバックを持つよりもおしゃれだと思います。
自分が使いやすく、好きであればブランドなんていらない、
というのが本当のおしゃれだと思います。
日本の女性よ、ブランドを捨てて裸になれ!(気持ちだけね)

ちなみに最近江面さんとメールでやりとりしていたら、
落語ファン(文楽のファン)であることを知りました。
最近の若手の落語家のファンは多いようだけど
昔ながらの古典落語家ファンは周りに少ないので
ちょっとうれしかった!

▼以下中身の紹介

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